町田英一の経歴
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足と靴の医学 / 整形外科医師 : 町田英一

2017年1月27日更新
face町田英一 (まちだ えいいち) 
  
公式プロフィール
 (337文字)
1953年生まれ。整形外科医師、1979年、日本大学医学部卒業。日本大学板橋病院足の外科専門外来担当。1983年、日本大学大学院修了、日本大学医学部講師。医学博士。スウェーデン・ウメオ大学、英国ロンドン大学留学。1993年、日本大学医学部整形外科兼任講師、現在、高田馬場病院(東京都豊島区)、麻布整形外科クリニック(東京港区)、新所沢清和病院(埼玉県)勤務。
 日本整形外科学会認定医、日本足の外科学会幹事、日本靴医学会評理事。主な研究テーマは、巻き爪に対する矯正治療、外反母趾の手術治療、靴の足底板など。多摩メディカル社の爪矯正具、マチクリップ、マチワイヤ、マチプレート(1996)は町田の名前からつけられた。町田式の外反母趾手術(2009)は局所麻酔で三次元矯正をする独自の方法である。
  
略歴 
1953年昭和28年 6月 2日生まれ 63歳 東京都出身
1979年日本大学医学部卒業 医師免許取得 日大板橋病院足の外科外来担当開始
1983年日本大学大学院卒業 整形外科学専攻 医学博士
博士論文は「CTによる前足部の三次元形態の研究」: 外反母趾や扁平足などの足の立体的な形態に関する研究
1987年スウェーデン・ウメオ大学 留学
労働衛生研究所 にてBengt Jönssonに師事し、生体工学の研究、「機械的振動の人体に対する影響」の研究を行った。
1988年英国ロンドン大学 留学
ロイヤル・ロンドン病院、リウマチ・ユニットにてMr.M.A.R.Freemanに師事し、人工膝関節・人工股関節の研究を行った。
1993年日本大学医学部 整形外科講師
1994年東京都あきる野市・公立阿伎留病院 整形外科部長
1995年日本大学医学部整形外科兼任講師、高田馬場病院勤務、現在に至る。
  
現職高田馬場病院、新所沢清和病院、麻布整形外科クリニック勤務
日本大学板橋病院 足の外科外来担当
日本大学医学部 整形外科兼任講師
日本大学医学部 臨床研修指導医
  
役職・資格 
 
日本整形外科学会 専門医
日本足の外科学会 幹事
 日本靴医学会 理事 2008年学術集会会長
日本整形靴技術協会 ( I.V.O 国際整形靴技術協会 日本支部) 会員

主な研究テーマは「外反母趾の治療」「陥入爪、巻き爪に対する矯正治療」「足底挿板」など

趣味は道路のゴミ拾いです。毎日歩きながらタバコの吸い殻、空き缶を拾って綺麗にしています。

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